熱帯魚や水草、両生類についてのブログですよ

45㎝パルダリウム

久しぶりにマダライモリとスズガエルの45㎝パルダリウムです


真ん中の勝手に生えてきたシダ、スイッチが入ったのか、かなり育ってきました

何シダなんでしょうか?
シダもクリプト同様、同定が難しそう


ジュエルオーキッド(マコデス・ペトラ)もかなりの背丈に
そろそろ剪定して植え替えしなければなりませんね


左手前に植えたアヌビアス・ナナ
こちらも大きくはなってきましたけど葉先の枯れが目立ちます

45㎝パルダリウムは去年の7月にリセットして約8ヶ月……
植物たちも環境の馴染んで皆元気!

こちらも元気者のマダライモリとスズガエルです




両生類は気難しく、拒食したりよくしますけど、一旦環境に馴染んだ個体ってのは本当に強いですね!
導入の時にさえ気を付ければ、大概は長生きで飼いやすいなぁと思う今日この頃です(笑)


ビバリウム完成

ついにアルビノアマガエルのためのビバリムが完成しました!

完成後のビバリウムで心なしか嬉しそうなアルビノアマガエルです


昨日までは

この状態でしたが~

そこから苦節2時間、造形君をベタベタと塗り付け~
ハイゴケをペタペタと貼り付け~、各種植物を植栽して、ようやく完成と相成りました~

では完成した全景をご覧じろ!

ジャーン

と、まぁこんな感じ

熱帯雨林っぽい雰囲気は出ているんではないでしょうか

こうやってみるとやっぱり僕が作るとパルダリウムっていうか……沼地というか湿地っぽくなっちゃいますね
うーん、結果的にパルダリウムって呼びたくなっちゃいますね

では植栽した植物を少し紹介します

マメヅタです

水槽右の壁面に這わせています

いつも買っては枯らし、矮小化していくマメヅタですが、今回はどうでしょう?


テーブルヤシ

頑健で大概どんな環境にも適応してくれます
雰囲気作りにも最適な植物なんですが、背が高くなるんですよね~
今回はグラステラリウム3045で、高さが45cm あるんで大丈夫だと思いたい!

ノキシノブ

ウラボシ科の着生シダですね
たまに巨木にワサワサと着生しているのを見かけますね
今回初めて導入します

アヌビアス・コーヒーフォリア

組織培養株を買ってきました
45㎝パルダリウムのナナ同様に立派に育って欲しい

スキンダプサスsp.ムナ

ムナ島産のスキンダプサスの一種らしいです
この植物は45㎝パルダリウムでも権勢を誇ってますね
小型のツル性植物です
ビバリウムの最上部から下の地面に向けて這わせています
ちっちゃいポトスといった趣ですね
ツル性植物が似合う環境にしてみました

最後はそのツルにつかまり獲物を狙う風のアルビノアマガエル(とジュエルオーキッド)


うーん、まだまだ作りたてでコケもシダも馴染んでいませんね

今後また時間を掛けてこのビバリウムも育てていきたいものです


ビバリウム作成中

先日の記事でも書いたように、現在アルビノアマガエルの為にビバリウムを作成中です

空いていたグラステラリウム3045に軽石をドバっと敷いて、更に今回も水場を作りたかったので大きめの流木を組んで水場を作り、隙間は石やウールマットで土留めをします

そして陸地の土台にはヤシガラ土と赤玉土を混ぜたものをこれまたドバっと敷きました

壁はとりあえず植えれる君をカッターでカットしたものを設置して、流木を配置して、今こんな感じ


左手前が今回の水場です

ちょっとアップにするとこんな感じ



真ん中のコケはとりあえず置いてみたホソバオキナゴケですね

ここまでの作成時間で約2時間

ビバリウムの基本的な土台は出来上がりました!

あとは壁面全体に造形君を張り付けて、コケ這わせたり植物を植えたりすれば完成ですね!

ということで一旦作業は終了です!

今日の夜には仕上げにとりかかるぞー!

どんなビバリウムになるのか、今から楽しみです!

ビバリウム計画

今日の記事は写真一切なしです。

申し訳なし。

暖かくなってきて、アルビノアマガエルたちが元気に餌を食ってます。

さすがレオパゲル。餌食い良好!
昆虫食の両爬の強い味方!!

アルビノアマガエルたちは20キューブ水槽とグラステラリウムナノキューブでそれぞれ元気に過ごしておりますが、さすがにケージがちょっと狭いかな~と。

スキンダプサスとかプテリスとかユキノシタとか植えてても、植物が大きく育ちすぎちゃうんですよね~。

で、少し大きなビバリウムを作りたいと計画中です。
幸いにしてグラステラリウムの3045が空いてますからね。

ちなみに言葉の定義ですけど

【ビバリウム:生態展示 】
ラテン語 v?vrium (v?vus「生きている」より;→VITAL)

【アクアリウム:水の生態展示 】
ラテン語 aqurius「水の」(aqua「水」より)と VIVARIUM の混成

【テラリウム:陸の生態展示】
(たぶんterra「大地」と VIVARIUM の混成だろう)
テラリウム⇔アクアリウム

【パルダリウム:沼地,湿地の生態展示】
(たぶんpaludalと VIVARIUM の混成だろう)
paludal :沼地の,湿地のという意味

らしいです(5ちゃんねる、アクアテラリウムスレからの引用)。
非常によくまとまっていて、分かりやすいですよね。
カキコしてくれた方、ありがとうございます。

つまり基本的には生態展示はすべてビバリウムということみたいです。
我々がよく使うアクアリウムという言葉もビバリウムからの派生なんですね~。

ということで昨日チャームで『造形君』と『植えれる君』をポチっちゃいました。

立体間のあるビバリウムを目指しますよ~。
どんな植物を植えようかと、今から思案中!

ドラセナ・コンパクタも良いし、スパティフィラムもいいな。
繊細なアスパラガス・ナナスも捨てがたい。
テーブルヤシも好きなんだよなぁ~。
コケはハイゴケ、コツボゴケ……etc
うーん、どうしよう。

水草水槽とかもそうですけど、どんなレイアウトにしようかとあれこれ考えてる時が一番楽しいですよね(笑)。

ドワーフザリガニ


30CUBE水槽です。

前面のオレンジ色のちっちゃいヤツに注目してください。

すこーしアップにしてみます。

たった一匹だけになってしまったハブローススと仲良く餌を食んでます。

そう!
メキシカン・ドワーフクレイフィッシュを導入しました!



ホントはねー、テキサスの方が欲しかったんですが、コイツしかいなかったんでしょうがない。

まぁ今んとこ魚にもエビにも悪さしてないんで、可愛いヤツです(笑)。
プロフィール

弦太彦

Author:弦太彦
弦太彦(げんたひこ)というものです

熱帯魚や水草、両生類なんかが好きです

箱庭的な楽しさがあるよね!

『知に働けば角が立つ。
 情に棹させば流される。
 意地を通せば窮屈だ。
 兎角に人の世は住みにくい』
最近そんな思いで毎日生きてます(笑)。

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