熱帯魚や水草、両生類についてのブログですよ

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プチリセット!

どーも、近所に新しくアクアリウムショップが出来て非常に嬉しい弦太彦です。

家から歩いていける範囲に熱帯魚屋さんがあると非常に助かります。
財布には優しくないですけどね(笑)。

さて、30CUBE水槽をプチリセットしました。
流木を配置していたのですが、昨今の石組みレイアウトブームを見ていて、自分でもやりたくなってしまいました。
先程書いた、近所の熱帯魚屋さんで気孔石(っぽいヤツ)を3つ購入。
約2kgで2000円でした。

んで、作ったレイアウトです。

石が良い感じですよね。
グリーンネオンテトラも綺麗です。

石部分のアップ。

三尊石組を狙ってみたんですけどねぇ、なかなか難しいものです。
壁面の緑のコケはご容赦ください(笑)。
プロレイザー欲しいな。

流木がなくなってスッキリ。開けたトコロが大好きなブリクサ・ショートリーフです。

田砂でもぐんぐん成長中。
こういう草姿の水草ってあんまりないですよね。放射状のもっさり水草。かなり好みです(笑)。
ホシクサ・ポラリスとかもいいんですけどねー。
まぁ弱酸性を維持しなければならないんで、うちの田砂水槽では無理でしょう。


ということで、レイアウトが変わったおかげて、遊泳スペースが広くなって大喜びの南米淡水フグさんです。
(先日伸びすぎた歯切りに成功しましたヨ!)

パルダリウムのオススメ生体&草たち

さて、今回はパルダリウムにオススメの生体&草たちについて書いていこうと思います。

あくまでも、うちの環境では適応しておりますが全ての環境で適応するかどうかは個体差があると思いますので、この記事を過信し過ぎないようにしてくださいね~。

【生体編】
パルダリウム向けの(陸地)生体のご紹介。
適度に陸地に出てきて、闊歩してくれる生体達です。

●マダライモリ

パルダリウム(アクアテラリウム)に最適な生体かと思います。高湿度には弱いとされていますが、うちの環境ではあまりそうは感じません。元気に毎日レプトミンを食んでます。クレストが伸びて水中形態に移行する前は完全な陸棲イモリです。入水することもないので、アクア部分の生体にも影響なし。

●チョウセンスズガエル

こちらもパルダリウムには最適かと。
カエルではありますが、基本的にレプトミンで飼育可能です。ピンセットで目の前で揺らせば食いつきます。食いつきは良好。また樹上性ではないのでガラス壁面に張り付くこともなく、ガラス面を綺麗に保てます。
(アマガエル等もレプトミンで飼えますが樹上性カエルは壁面を汚します)

●シリケンイモリ

うちにはアマミシリケンがいます。(イエアメと同居中)アカハラに比べると陸棲傾向が強くかなりの長時間、陸の上にいます。
アカハラは基本的に水棲傾向が強いので、あまり陸に上がりません。殆ど水中にいると言っても過言ではないでしょう。
シリケンイモリもそれなりには水中に入りますので、水中の魚が補食されることもあり得ます。水中部分はかなり大きめに取った方が無難かもしれません。
(魚が逃げられる遊泳スペースが必要)


●バンパイア・クラブ

パルダリウムの陸地の生体としてはかなり優秀かと。結構な頻度で陸地にいますね。
ただし、穴を掘って巣穴を作ってしまうので、多少レイアウトを崩されてしまうかも知れません。また、基本的に臆病で隠れていることが多くあまり前面には顔を出してはくれません。
あと、思った以上に魚とかエビを補食します。シリケンイモリ同様、水場をかなり広めに取った方が良いと思います。



【草たち編】
育成しやすい水草の水上葉や根腐れに強い観葉植物を紹介していきます。
うちは陸上生体がいるので蓋必須。必然的に蓋まで届かない小型の草たちがメインになります。ヤマサキカズラとかも育て易いのですが、大きくなりますのでオープンアクアテラ限定ですよね。

取り敢えず草たちはメンドイんで写真無しで……。

●クリプトコリネ
うちにはウェンティと思しきクリプトと、凹葉系のブローサorキーイが植わってます。ウェンティっぽいやつは詫び草から引っこ抜いて植えました。
凹葉はキーイとブローサの水中葉を陸上に植えたんですが、どちらも程なく溶けてしまいました。んで気がついたら地中から新芽が出てたんですね。結局どっちの水上葉かは分からず終いです。
クリプトの水上葉はかなり高湿度を保たないと難しいと思います。

●アヌビアス・ナナプチ
これも水中葉を引き上げて、水が滴る溶岩石のくぼみに差し込んでおきました。水中葉は葉先が枯れてカリカリになってしまいましたが、溶岩石がモスに覆われだした頃に水上葉を展開して調子を上げてきたんで、こちらもかなりの高湿度を保たないと枯れてきますね。

●オークロ
オーストラリアン・クローバーとかオーストラリアンノチドメとかオーストラリアン・ドワーフ・ヒドロコティレとかハイドロコタイル.spとか云われてますが、うちではあくまでもオークロです(笑)。
アマゾンチドメグサを小型化したような草ですね。
こちらは去年水上化に挑戦したときはイジけて矮小化→消滅と相成りましたが、今挑戦中の株は元気に水上葉を繁らせております。
過去にアマゾンチドメはすんなり水上化してくれましたが環境が良いと大型化&伸びまくりなんでこちらがオススメかと…。

●バコパ・モンニエリ
30CUBEアクアリウムに植えていて、水上に顔を出したものをトリミングして移動してみました。流石バコパの仲間、強いですね。但しドンドン背が伸びますので、かなりの頻度でトリミングが必要になります。

●ポゴステモン・ヘルフェリー
こちらも30CUBEからの移動組。水中葉をそのまま水上に植えたんで葉が枯れるかな~と思ったんですが、そのまま維持できてます。固い葉っぱなんで水上でも強いのかな。シワシワの葉っぱが魅力的です。

●タイ・ストリクタ
ハイグロフィラの仲間です。こちらは睡蓮鉢からの移動組。睡蓮鉢で水上まで伸びまくりだったのでパルダリウムに移行。パルダリウムでもしっかりと育ってますがバコパ同様、有茎草なんで伸びすぎ注意ですね。

●スキンダプサス.sp ムナ島
これは観葉植物ですね。
ムナ島産のスキンダプサスの一種ってことらしいです。スキンダプサスって何?って感じですが、ちっちゃいポトスだと思って頂ければOKです。ポトス同様頑健なツル性植物です。

●ドラセナ・コンパクタ
これも観葉植物です。うちのパルダリウムで育成している植物の中でも最強健種なんじゃないでしょうか。最古参ですし。それに背が高くならないのも良いですね。

●クリプタンサス
ブロメリアやチランジア同様パイナップルの仲間ですね。こちらも多湿な環境に馴染みます。ドラセナ・コンパクタと同じく強健種です。

●ブレクナム・ギッバム
観葉植物でシダの仲間。ロマリア・ギバって云う名前の方が一般的みたいですね。
多湿環境下でも溶岩石にしっかりと根を張って着生してくれてます。かなり大きくなってしまうのがタマに傷。頻繁なトリミングが欠かせません。
ブレクナムというと、アクア業界ではブレクナム・オブツサタムが有名ですよね。高価で手が出ないですが、いかにもシダ然とした草姿に憧れます。

●コツボゴケ
可愛らしい姿をしたコケです。乾燥に弱いので、パルダリウムの様な多湿な環境の方が調子が良いようです。でも水が滴るようなビチャビチャ過ぎる場所も苦手みたいで、そんな場所のコツボゴケは消滅していきました。現在は適度に湿った溶岩石に着生しています。


草たちなんかは植える場所や光の当たり方等ちょっとした環境の違いで育成できるかどうか変わってくると思っています。前に失敗しても、植える場所をちょっと変えたら成功とかも結構ありますしね。
草の育成はとりあえず気に入ったものを植えてみる!環境に馴染む種は残り、そうでなければ枯れて行く。
そんなもんだと思っています。

と、まぁこんな感じです。

皆様のパルダリウム作製の一助になれば幸いです。




パルダリウム

パルダリウムです。

アクアテラリウムって呼称より、こっちの方が一般化してきそうですね。
最近、アクアライフでも頻繁に取り上げてますし、業界をあげてこのジャンルを盛り立てようとしているようです。

現在ポゴステモン・ヘルフェリーの水上化に挑戦中。シワシワの葉っぱが良い感じです。




こちらは水中部分。

やはりポゴステモン・ヘルフェリーを植えています。

その他水上葉

クリプトやらバコパ・モンニエリやら、ミクロソリウムやら。
ジュエル・オーキッドも辛うじて生きてます。


水中から無理矢理上げたオークロ。
去年もオークロの水上化に挑戦したんですが、あえなく失敗。
今年は株が元気なのか良い感じです。


モスがもっさりな溶岩石に活着させたアヌビアス・ナナプチです。
これも完全に水上化してますね。


最後はコツボゴケの上に遊ぶマダライモリです。

今日も元気にレプトミンを食んでおります。


ポゴステモン・ヘルフェリー

30CUBE水槽に入れているポゴステモン・ヘルフェリーが良い感じに育ってます。


シワシワの葉っぱが不思議で柔らかい印象を与えてくれますね。
田砂でも育つ、優秀な水草です。
(というより、ソイルの環境の方が育成は難しいとのこと)
YouTubeでこの水草の現地の姿を見たのですが、どっちかというと岩に直接根をおろしている感じですね。
やっぱり高硬度を好みそう……。
ブセファランドラみたいに群生してました。といってもブセみたいに活着性があるわけではないので、岩場にある土に根を下ろしてるんでしょうね。

さて、ということでブセを導入しました。
ブセファランドラ・クアラクアヤンです。
本当はクダガンが欲しかったんですが売ってなくて……。
まぁこいつも綺麗だからいいかな。

水槽全景

こんな感じの水景です。

さてバンパイアクラブのテラリウムを一新したのでご紹介。

ケージは両爬用のレプテリア300high。
完全密閉できる水槽型の上開き両爬ケージってあまりないですよね。あっても小さい。
その点、この商品は幅も30㎝あるんで気に入ってます。でもこのケージ、取り外しできるのが上蓋中央の網の部分だけ。
つまり蓋全体が外せないんですね。片手一本分のスペースのみ。お陰でレイアウトがしづらいのなんの。
GEXさん、改良して~。


コケを食んでるバンパイアクラブ。

とりあえず、こんな感じです。
いつも通りマダライモリとチョウセンスズガエルの二連発乗っけて、更新おしまいっ!



おひさしぶりです

いやはや、とんでもなく長い間、ブログの更新を滞らせてしまいました(汗)。

一回更新するのをやめると、何となく再開するのが難しくなっちゃいますね。


でも、自分の備忘録も兼ねてのブログなんで、とりあえず更新して今の現状を記録していきます。

現在のアクアテラリウムです。


最近はアクアライフとかでもかなり取り上げられてますよね。
植物メインの育成環境の『パルダリウム』って呼称の方が定着してくるかも…。

この水槽もアクアテラリウムよりは『パルダリウム』の方がしっくりくるかな。

マダライモリとチョウセンスズガエルも元気いっぱいです。相変わらず毎日レプトミンに飛びついてますよ。



そういえば最近チョウセンスズの腹の赤さが薄れてきたような気がします。
レプトミンばかり餌にしてるからかなぁ。

アベニー達も元気にしてます。



続いては30CUBEのアクアリウム。


3か月前の夏休みに大幅リセットを敢行。
底床はソイルをやめて田砂にしました。

底床が田砂で、さらに木化石やら入ってます。
いやー、リセット直後からの1ヶ月は水草が枯れること枯れること。
田砂に石という環境なんでpHがアルカリに傾いていたんでしょうね。
更に恐らくかなり硬度が高い環境なんでしょう。
まぁ測ってはいませんけど(笑)。

大概の水草は弱酸性の軟水を好む様ですから枯れるのは当たり前っちゃあ当たり前なんですよね。種水使ったとは云え、水も出来上がってなかったでしょうし。ブリクサなんて入れて3日で消えましたよ(笑)。


でも、2ヶ月経った頃にこの水草、ポゴステモン・ヘルフェリーを入れてみたんですよ。
そうしたら意外と難種と云われているこの水草が元気に育つこと育つこと。
どうやらこの水草は高硬度のアルカリよりの水質を好むそうな……。
うちの環境に合ったんでしょうね(笑)。




コリドラス・ハブローススやグリーンネオンも入っておりますが、一応主役は南米淡水フグとなっております。





でも、メインがフグなんでメンテナンスのエビを入れられません。ヤマトもミナミも只のエサと化してしまいますからね(それでもミナミは水草の陰で細々と増えてますが……)。
お陰で緑の髭ゴケとアオミドロがスゴいことに。テデトールでの対処が大変です。

クリプトやオークロ、ブリクサ・ショートリーフも何とか育っております。
底床がこなれてくれば、田砂でも水草水槽にする事は不可能ではなさそうですね。


でもなぁ、大好きなピンナティフィダは育たないんだよなぁ。









プロフィール

弦太彦

Author:弦太彦
弦太彦(げんたひこ)というものです

熱帯魚や水草、両生類なんかが好きです

箱庭的な楽しさがあるよね!

『知に働けば角が立つ。
 情に棹させば流される。
 意地を通せば窮屈だ。
 兎角に人の世は住みにくい』
最近そんな思いで毎日生きてます(笑)。

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