熱帯魚や水草、両生類についてのブログですよ

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クリプトだらけのアクアテラリウム(paludarium)



本日のアクアテラリウムです。


改めて考えるとうちのアクアテラリウムにはクリプトコリネがいっぱい入っているので記事にしておきます。




下の若干凹っているのがいつものクリプトコリネ・ブローサの水上葉。その上の縦に伸びているのが詫び草に入っていた種類のわからないクリプトです。




この水際に生やしているのはクリプトコリネ・ウェンティ・トロピカの水上葉です。
チョウセンスズガエルとのコントラストがよい感じ。
このクリプトも凹葉系の筈なんですけどね。




配水パイプ脇の水苔に生やしたクリプトです。
やはり詫び草に入っていたもので正式な名称はわかりません。
溶岩石にアヌビアス・ナナ・プチの水上葉を活着させてあります。




皆さんお馴染み。クリプトと云ったらコレですよね。水中のクリプトコリネ・ウェンティ・グリーンです。
アベニーパファーによく合います。




クリプト関係ないけどマダライモリのアップの写真を載っけておきます。一応うちの人気者。

良い顔してますね(笑)。


うーん、それにしてもクリプトっていっぱい種類がありすぎです。それに水中葉・水上葉それぞれ環境によって姿形を変えてしまうので見た目や葉の形で種を同定するのは学者でも難しいようです。確実な同定方法は花を見ることのようですが容易に開花まで行かないですし……。
凹葉系がいいなーと思っても環境によってはツルツルの葉になったり、赤系がいいなーと思っても光量が強いと緑のままだったり。
そもそもインボイスでの流通が殆どでしょうから、本当にその種類なのかも甚だ疑問……。
まぁそういう気難しいところ・謎めいたところも人気の秘密なんでしょうけどね。




最後は久々のイエアメガエルの写真です。
うーん、フォトジェニック。いや、そうでもないか(笑)。
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吸血鬼な蟹さん



そう、バンパイアクラブです。
実は今年の頭から飼育していたのですが、紹介がまだでしたね。
紫色の憎いアンチクショウです!

以下飼育環境

20㎝キューブ水槽です。
フィルターは例によってSPFを埋め込み、シートヒーターで保温してます。
コケはホームセンターで買ったハイゴケ。もうある程度活着してくれてますね。
何しろ20キューブなんで植えられる観葉植物が少なくて…。前はミューレンベッキアを植えていたんですが繁茂しすぎて見苦しかったんで撤去。
今は陸上の植物はこのハイゴケとアメリカンスプライトの水上葉のみです。
アクア部分にはレッドチェリーシュリンプが数匹入ってます。



それにしてもドワーフクラブはバンパイヤだとかレッドデビルだとか、物騒な名前が多すぎますね(笑)。

30キューブ水槽

ヒドい有り様だった30CUBE 水槽をリセットし、レイアウトを大幅に変更しました。

以下、新レイアウトです。


アクアテラリウム(というより、ビバリウムですかね)作製のノウハウを流用し、立体感のあるレイアウトを作ってみました。
いつも通り100均のプラカゴを逆さにし、オートヒーターを隠します。フィルターも水作のSPFをウールマットでグルグル巻きにし、ソイルの中に隠しちゃいました。
それで流木で土留めをし、全体に段差をつけて立体的なレイアウトを作りました。
と、ここまでがいつものアクアテラリウムの作り方。そのまま注水するのですが、単純に今回は水槽全体を水で満たしてしまいます。

あーら不思議。
立体的なアクアリウムの出来上がりです。

レイアウトアイテムとして、あらかじめウィローモスを活着させた流木があったんでそのまま流用しました!

今後クリプトとかボルビとかの陰性水草を各種導入予定です。


ということで、センタープランツならぬセンターフィッシュのご紹介!


南米淡水フグです。

なかなか愛くるしく、いかにも河豚らしい姿をしたフグですね。
テトラベタに餌付いているので、餌にも困りません。

やっぱフグは可愛いですね。

同居のクランテールベタやロングフィンゼブラダニオにも悪さを一切しないイイ奴です。
アベニーよりも混泳向きですね。

一応、アクアテラのチョウセンスズとマダライモリとアベニーズの近影も。




とまぁ、そんな感じです。

アクアテラリウム(paludarium )ばかりですが……



アクアテラリウムが一応の完成を見た……
そう言った舌の根の渇かぬうちに、また手を加えてしまいました。
どうにも右側の溶岩石の辺りが気に食わず……植物やら苔やら追加です(笑)。

一番右側にアスプレニウム(アビス)を追加しました。その脇にトキワシノブ。どちらもアクアテラリウム用にミズゴケ・腰水で管理・販売されていた観葉植物です。
殆ど土がない状態で溶岩石の上に置いてしまいましたが、着生シダなので上手く根を張ってくれることを祈ります。まぁ厳しいかなぁ。
苔はハイゴケを撤去し、タチゴケ、コツボゴケ、ヒノキゴケを配しました。
コケラボって商品で美品のコケが売っていたので。


チョウセンスズガエルの下にあるのは、陸生シダのミクロソリウム・グリーンフレーム。
水草として有名なミクロソリウムの仲間……なんでしょうね。ヌカボシクリハラン属?って事になるんでしょうか、詳しくはわかりませんが。

こういったタニワタリの仲間ってビバリウムやアクアテラリウムに合いますよね。
好みの観葉植物です。

最後にマダライモリとクリプトコリネ・ブローサでも……。


今後、枯れていく植物も出てくるでしょうから、その時にまた手を加える予定です。
プロフィール

弦太彦

Author:弦太彦
弦太彦(げんたひこ)というものです

熱帯魚や水草、両生類なんかが好きです

箱庭的な楽しさがあるよね!

『知に働けば角が立つ。
 情に棹させば流される。
 意地を通せば窮屈だ。
 兎角に人の世は住みにくい』
最近そんな思いで毎日生きてます(笑)。

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