熱帯魚や水草、両生類についてのブログですよ

頭隠して……


まさにタイトル通りの姿です。

うちのマダライモリ、この吐水口が結構なお気に入り。尻尾が中々可愛らしい。


マダラとチョウセンスズが良い感じで並んでましたのでパチリ!



チョウセンスズガエルはいつも水辺付近で半身浴してます。水中のハイグロフィラ・ピンナティフィダが良い雰囲気醸し出してます。
切れ込みのあるシダっぽい葉っぱが僕の好みです。ボルビもまた然り。


クリプトコリネ・ブローサの水上葉も相変わらず元気です。隣に例の100円ブセも植えてあります。ブセは増やすのにとんでもない時間が掛かりそうですね。



アクアテラリウムの遠景写真。
伸びてはトリミングの繰り返しです。オープンアクアテラならもっと色々な植物を植えられるんでしょうが、両生類がいるんで無理ですよね。壁登りますし。アスパラガス・ナナとか好きなんですが………。



最後にヤマサキカズラの影に隠れるマダライモリのドアップ写真です。写真撮影が恥ずかしかったのか、このあと一枚目の写真の様に吐水口の巣にもぐって行きました(笑)。
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我が家のバイブル!

先日嫁さんからいきなりプレゼントを頂きました。
『何か好きそうな本、売ってたから買ってきた!多分持ってなかったでしょ?』

その本がこちら


oh!流石にわかってらっしゃる、うちの嫁。
特に記念日でも何でもないのに、後が怖いなぁ(笑)。


そんなこんなで我が家のバイブル達をご紹介します!




『ビバリウムの本~カエルのいるテラリウム』松園純:著(文一総合出版)
ヤドクで有名な、ワイルドスカイ店主の松園さんの著作です。
東西のビバリウムがいっぱい紹介されてます。
この本がなければ、ビバリウムやアクアテラリウムを作成しようとは思わなかったですね。
ビバリウムプランツが沢山載ってるもの嬉しいですね。

お次はこれ

『爬虫類・両生類の飼育環境のつくり方』松園純:監修(成文堂新光社)
やっぱり松園氏監修の本です。
こちらもビバリウム、アクアテラリウムの作例が満載です。

これから、ビバリウム・アクアテラリウムを作りたいという方にはどちらも非常に参考になると思います。

さて、その他の本

やっぱりカエルの本が多いです。

これら全部嫁さんからのプレゼント。
まぁ嫁さんが書店員をやってるんで、安く購入できるってのもあるんですが。
それでも旦那の趣味をよく解ってらっしゃる!
ありがたいものですね。

久々に

30CUBEアクアリウム水槽のお手入れです。

水草モッサリでしたが、モッサリ過ぎて中の魚たちの観察ができない&水草たちの元気がないということでリフレッシュを兼ねてレイアウト変更をしました。

水草引っこ抜いたあとなんで、メッチャ濁ってます。

新規で水草やら魚やら追加したいところでしたが、今の有り物をトリミングしてレイアウト考えた場合、これ以上追加できんなぁ、と。
生体の観察が目的なんで前景部分をスッキリさせる為にも、前景に植わっていた植物を中景及び後景に移動。
んでこんな感じに相成りました。


前の部分が大分スッキリしましたよね?
流木もかなり撤去し、後ろに配置してます。
殆ど水草の影に隠れてしまってますが。


ちょっと斜めから撮ってみました!

前景がスッキリしたんで、餌やリの時に点呼取りやすくなりましたよ。

アクアテラの植物たち


水槽壁面の炭化コルクボードに活着するミズゼニゴケです。前回記事で紹介した吐水口のすぐ上あたりに活着してます。というか、コルクにホチキスの針で留めています。コルクなんで簡単に針が入るし、加工しやすいのが良いですよね。ハチクラやcharmの通販でも売ってます。湿度が高いからでしょうか。なかなか元気に育ってます。



アヌビアス・ナナの水上葉です。
少し前まではうちの比較的乾燥した環境に馴染めず枯れては復活、を繰り返していましたが、漸くうちの環境に馴れてきてくれたのか葉の数を増やしてきました。



先日植えた100円のブセです。
数日しか経ってませんが今のところ枯れてません。また5株追加で買ってきちゃいました。それでも500円ですよ!安い!店員さんに確認したところ、やはり組織培養のブセファランドラ(グリーンウェービー?シンタン?)との事でした。


またまたクリプトコリネ・ブローサの水上葉です。やっぱりランナーで環境に合わせて増えた株だけあって強いですねぇ。いつか花咲かないかな?クリプトの花は毒々しいんですよね。



水中に住まう唯一の住人。クラウンテールベタ(メス)です。水中の水草はピグミーチェーンサジタリアにミクロソリウム・プテロプスです。ミクロソもかなりしっかり活着してますよ。


今日のマダライモリです。
あいかわらずマイペースにのそのそ歩いています。



久々に水槽の前面に出てきたチョウセンスズガエルの写真です。ガラス面に手を付いているのが可愛いですな。


最後にアクアテラ全景です。
テーブルヤシを筆頭に植物たちがかなり繁って参りました。嬉しい反面、モサモサしすぎて纏まりを欠いてますねー。ちょっぽしトリミングが必要かな。

それにしてもアクアテラの記事ばかりになってきましたね。

でも先日は昨年リセットしたベランダビオトープに水を張りました。
暖かくなったら水草バシバシ植えるぞ~!
そしたらまた記事にしますね。

マダラの巣

最近のうちのマダライモリのお気に入りは


(ジーっと見てる)

コルクのバックボードからの吐水口です。

水作のSPF を地面に埋めて、このコルクボードの裏から排水して滝を作っているのですが、吐水口部分が丁度良い大きさの洞窟になっているのです。


(隠れるのに丁度良いな~)

器用にウィローモスがモスモスしてる溶岩石に上ってます。


(うーん、ジャストフィット)


顔だけ覗かせてこちらを窺っております。

でも君にとっては、ちと湿度が高過ぎやしないか?

アクアテラに新規植物導入!


さて、この植物何でしょうか?

これは……ジャン!

ブセファランドラです!

近所のホームセンターのアクアコーナーでは『ブセファランドラsp』として、売られていました(spとはspecies、つまり属名不明だがその一種であること)。

なんと!このブセ、一株100円でございます。
かなり小さい株とは言え、普通ブセなら一株1000円から売られていますよねぇ。属名不明とはいえとても得した気分です。
最近はブセも組織培養株が出回っているようなので、おそらくそれでしょう。

このブセは

こんな感じに水際に植わって頂きました。
水中葉だと思うんで、枯れちゃうかもしれませんがまぁ100円なので惜しくはないですね。



こちらはまたまたラージリーフハイグロの水上葉。少し前に植えて枯らしてしまいましたが今回再挑戦。ストック水槽からの繁殖株なんでこちらも枯れても惜しくはないですからね。とりあえずやってみます。

こんな感じでテーブルヤシの脇に植えてみました。

先日購入したヤマサキカヅラです。
新芽が展開してきました。でも草姿としてはやっぱり好みではないなぁ。


水が滴る滝部分のウィローモスもかなり繁ってきましたね~。

アクアテラリウムの全景も載っけておきます。

ううっ。足し水し過ぎて水位が若干高めですね。

でもこうやってブログをやっていると日々の変化が記録に残せて良いものです。

最後に流木の上に佇むマダライモリです。

水位が上がりすぎて少し迷惑そう(笑)。

ビバリウムの事



我が家のビバリウムに住まうニホンアマガエルです。


ということで、今日は我が家のビバリウムのご紹介。

生体は上の写真の様に、ニホンアマガエルとアメイロイボイモリです。


それにしてもニホンアマはなかなか緑色になりませんねぇ。飼育を始めた当初は美しい緑色だったんですが、程なくこのような灰色に。
美しい緑色のまま維持してる人も殆どいませんよね。紫外線の影響なのか何なのか。
飼育されているニホンアマって殆ど灰色です。

アメイロ君は相変わらずマイペースに生活中。

左側の植物はドラセナ・コンパクタです。
低光量のかなり劣悪な環境でも枯れることなく頑張ってます。
また、枯れかけのホソバオキナゴケの間からチラホラ顔を出してる丸葉の植物はマメヅタです。
こう見えてもシダの仲間のようですよ。
本来は大木の樹皮などに巻き付いて育ちます。



クリプタンサスも3株ほど植わってます。


クリプタンサスとドラセナ・コンパクタは使い易くて昔から重宝してます。まぁ、まず枯れません。

ニホンアマがたま~にドラセナ・コンパクタの葉に乗ってます。


最後に全体像。一応ツリーフロッッグのニホンアマがいるんで、かなり立体的なレイアウトになっております(笑)。
プロフィール

弦太彦

Author:弦太彦
弦太彦(げんたひこ)というものです

熱帯魚や水草、両生類なんかが好きです

箱庭的な楽しさがあるよね!

『知に働けば角が立つ。
 情に棹させば流される。
 意地を通せば窮屈だ。
 兎角に人の世は住みにくい』
最近そんな思いで毎日生きてます(笑)。

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