熱帯魚や水草、両生類についてのブログですよ

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本日のアクアテラ


ホウオウゴケです。
もともとはホームセンターで買った苔パックの中に少量だけ入ってました。でも流石は水際を好むコケですね。しっかりと定着してくれてます。


ホウオウゴケの上に佇むチョウセンスズガエルの図。左のアマゾンチドメの葉が邪魔ですね(笑)。
このカエル、購入時はもっと明るい緑色をしていたんですよ。でもいつのまにかこんなダークグリーンに。保護色ですね。
チョウセンスズガエルってかなり優秀なペットフロッグだと思いませんか?
安いし、手は掛からないし、鳴き声も良い。もっと脚光を浴びても良いカエルなんじゃないかといつも思います。紹介してるブログも少ないですよね。


ウィローモスがモスモスになってる流木の上を歩くマダライモリです。アヌビアス・ナナ・プチの水上葉も良い感じ。


たまに地面ではなくドラセナ・コンパクタの上に乗ってます。尖った葉っぱが痛くないのか?
アクアテラリウムにはマダライモリがよく映えます。


さて、最後はクリプトコリネ・ブローサ(だと思われます)の水上葉です。
葉の数が増えてきました。

クリプトに似た東南アジアサトイモ科の植物をもう少し導入したいなぁ。
ピプトスパサ、スキスマトグロッティス、ホマロメナ、何だか呪文みたいですね。

でもやっぱり高いんだよなぁ。
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阿部兄さん



うちの阿部兄さんです。
もといアベニーさんです(使い古されたネタですね、スミマセン)。


普段は奥の水草の森に隠れており、まぁ前には出てきません。

でも餌の時間になり、僕が水槽の前に立つとユラ~とホバリングしながらやってきます。



餌はクリルグラニュールパファーという顆粒の人工飼料。名前の通りクリルが主原料です。

それにしてもアベニーの嗜好性が高い人工飼料が開発されるなんて一昔前は考えられませんでした。飼育には冷凍赤虫必須!なんて時代がありました。冷凍庫に冷凍赤虫入れなきゃならないんで、家族の理解がないと飼えない魚でしたよね。

一般の熱帯魚に比べると若干気難しいところがあるんで、全ての個体が餌付く保証はないですが、うちでは3匹のアベニーが餌付いたんでそれなりに嗜好性は高いのかなと思ってます。



そういえば、アベニーパファーの『アベニー』ってどんな意味なんでしょうか?Google先生に聞いても由来不明って答えしか帰ってきません……。

イモリやらカエルやら何やら


今日の一発目はアメイロイボイモリです。別名ベルコーサスイボイモリ。(学名Tylototriton verrucosus)
ベルコの方が呼び方としては格好いいですね。
確かミナミイボイモリも今はこの学名に戻ったんですよね?(結局同種の地域変異種ってことなのかな?)
独立したり戻ったり、忙しいこっちゃ。
まぁ本人たちはそんなこと一切関係ないんでしょうけど。
もともとはアクアテラリウムの住人として暮らしていましたがかなり大きくなったのでグラステラリウム3045のビバリウムにお引っ越しして頂きました。今の飼育環境はこんな感じ。

植物はタニワタリ(アビス?アスプレニウム?)とドラセナ・コンパクタとクリプタンサスが入ってます。

お次はこの方。


我が家の最古参の飼育生体のアカハライモリです。とはいえまだ5年くらいのものですが。
直前に隣のアクアリウムを掃除したんで机の上がソイルやら水草やらが落ちていてお恥ずかしい写真ですな。




マダライモリ二連発です。
よう肥えとる。
餌食いが良いんで助かってます。


チョウセンスズガエルです。
カエルって時々遠い目をしますよね。
まるで哲学者のようです。
我思う故に我在り……
まぁ餌の事くらいしか考えてはいないのでしょうが(笑)。

ということでまたアクアテラリウムの全景です。


左奥に植えた水草の水上葉が全て枯れてしまったので新たにヤマサキカズラを植えました。
個人的には余り好みの草姿ではないんですが、水草の水上葉として売っていたのが気に入り購入してしまいました。
一株100円也。安い!

あ、もう一人の哲学者を忘れていました。

イエアメガエルです。飼育水槽はあまりにもみっともないのでいつも手乗りでの写真撮影です。
あまりハンドリングが良くないってのも重々承知の上、たま~に写真撮影に出てきて貰ってます。

最後は比較的よい写真が撮れたんで載せます。

うちのアクアテラリウムにおけるアクア部分のたった一人の住人です。

と、まぁ今日はこんな感じです。

30CUBE水槽の今と魚たち

久々に30CUBE水槽の話。



今現在の30CUBE水槽です。

グロッソを全て引っこ抜いたんで、前景がかなり寂しいですね。

とりあえずお気に入りのブセファランドラ・クダガンです。

黒ヒゲ苔が付いてしまって汚いですね。
チャームで購入したときはラメも入りまくりで非常に綺麗だったんですけど、美しいまま維持するのって難しいなぁ。

お次はコリドラス・ハブロースス


ミニコリ系で、一番コリドラスらしい姿をしています。ハステータスやピグマエウス(ピグミー)もカワイイとは思うんですけど、これぞコリドラスって姿を求めるんならハブロースス一択ですね。

バンブルビーゴビーです。





汽水の魚だと言われてますけど、純淡水でも充分イケると思います。うちの魚たちの中でもかなり元気。遊泳スピードも遅いので写真を撮りやすいですね。だから2枚載っけておきます(笑)。

最後にヒメダカです。


このメダカ、実は最近この水槽に仲間入りしました。去年の夏からずーっとベランダのミニビオトープで飼育していたんですが、このたびベランダのミニビオトープはあまりに酷い有り様になったのでリセット。住人は全て引っ越しして貰いました。
住人といっても、このヒメダカ一匹とミナミヌマエビを20匹くらいですかね。
このヒメダカ、餌用として売っていたものをビオトープに導入したヤツラの最後の生き残りです。
最初は20匹くらいたんですが、やはり弱かったんですかね。ポツポツと落ちてはミナミの餌となり、こいつだけが最後に生き残りました。
とりあえず、今も餌をガッついてます。かなり肥えてきたなぁ。

今年も春頃からベランダビオトープ始めたいと思います。ブログのアップも意識するんで、多少は綺麗に維持したいかな。生体はメダカとレッドチェリーシュリンプ、レッドラムズホーンの予定。

アクアテラリウム今昔

またアクアテラの記事です。

うちのアクアテラリウムは製作してから、一年と二ヶ月位経過してます。
今回は立ち上げ直後の状態と今現在の状態を見比べて見ようかな、と。



立ち上げ直後の2013年11月23日のアクアテラリウムです。
アクアテラリウムって、ネット検索しても陸上部分の面積が小さいものが多いですよね。
僕はメインを両生類飼育にしたかったので、陸地を大きく取りました。陸:7水:3くらいかな。
水面から陸上部分を出すと言うよりは、陸地から水中部分を掘り下げるようなレイアウトにしたい!
ということで作ってみました。
(ほぼビバリウムじゃん、って突っ込みはなしで!そもそもビバリウムって生物の生息環境の再現そのものを指すんで、アクアリウムもアクアテラリウムも只のテラリウムもビバリウムなんですよね)

いやー、後ろの排水ホースも剥き出しで本当に恥ずかしい水槽ですね。

一応、製作方法を記載しておきます。
(製作過程の写真はありませんが)

水槽はコトブキの30CUBE(レグラス)です。
濾過に関しては水作のSPFをウールマットでグルグル巻きにして、水槽の底に置きました。
さて、ここで問題になったのは保温です。
熱帯魚も入れたいので、何かしらヒーターを導入しようと思ったのですが、僕のアクアテラは陸地が全体の7割を占めています。水中部分が非常に少ないのでアクア部分にヒーターが入れられません。では、どうしたか?

はい。埋めちゃいました。土に。
とは言え、ヒーターを土に埋め込むのは危険っていうのはアクアの常識。

そこは現代のネット社会!ネットサーフィンして、有益な情報を得ましたよ。さすがGoogle先生ですよね。

100均のプラカゴです。

土をいれる前、ヒーターの上にプラカゴを逆さにして被せました。こうしておけば、上から土を被せてもヒーター自体が土に埋まる心配はありませんから。

ウールマットグルグル巻きのSPFと100均のプラカゴを被せたヒーターを底面に配置し、さらに流木で大まかな基礎を作ります。土の流出を防ぐため、土留めとして流木の隙間には細かくちぎったウールマットをねじ込みました!さらに小石をいくつか突っ込み固定。

んで、その上から赤玉土をドジャー!
本当はソイルを使いたかったんですけど、安く仕上げたかったので赤玉にしました。単価が全然違いますしね。

水中部分の底床には田砂を使用(今では流出した赤玉土に隠されてしまってますが)。

コケは今と違いハイゴケやシノブゴケを敷いています。
陸上部の植物も、ポトスやミューレンベキア等、観葉植物が主ですね。


この頃の陸地部分の生体として、アメイロイボイモリを飼ってました。かなり大きくなったので、今はグラステラリウム3045のビバリウムに住まいを移して貰ってますが。
余談ですけどアメイロイボイモリって欧米では水性のイモリとして水中で飼われてる方も多いみたいですね。日本ではかなり乾燥した環境で飼育してる方が多いようです。

さて、こんな感じで立ち上げ直後のアクアテラリウムについて記載してみました。



そして、一年二ヶ月後の今現在のアクアテラリウムです。






因みに撮影のため敢えて網蓋外してます。

昔に比べると、かなり陸上部の高さが下がってます。自重による、地盤沈下……。
全体的な印象もかなり暗めになりましたね、こうやってみると。
色々馴染んできてる……のかなぁ?


取り敢えず変更点といえば……

まず剥き出しだったSPF の排水ホースを背面の炭化コルクボードの中に隠しました。炭化コルクボードは厚さが3センチ位あるので、削って削ってホースを隠す。
また背面の炭化コルクボードにマメヅタやら名前の分からないコケをホチキスの針で留めました。
排水ホースからチョロチョロ流れる滝の下の溶岩石にウィローモスも這わせてます。

陸上のコケもコツボゴケに変更。多少ホウオウゴケも入ってますが。経験上アクアテラに一番適したコケって、コツボゴケかなって思ってます。湿度が高くてもそんなに調子を落とさないですしね。というよりかなり高湿度じゃないと維持は難しい気がします。

植物もクリプトやらアマゾンチドメやら水草の水上葉に切り替えました。先日植えたピンナティフィダやラージリーフ・ハイグロはかなり矮小化。水草水上葉は結構難しいですね。昔から残している観葉植物のはドラセナ・コンパクタとテーブルヤシのみです。

生体もチョウセンスズガエルとマダライモリに変更。どちらもコケには合いますよね。




コケの上に遊ぶマダライモリとチョウセンスズガエルです(カエルは見切れてるし、イモリはライト反射しちゃってますが…)。



最後は今現在、ビバリウムで過ごしているアメイロイボイモリの近影を!


嗚呼!もう少し水槽サイズアップしたい!
ねぇ、奥さま?駄目かしら?

クリプトコリネ・ブローサ 水上葉!

アクアテラリウムの記事が続きます。

30CUBEアクアリウムの方は特に新しい生体や水草を導入したわけでもなく、なんら特筆すべき事がないですのでね。近々何か新しく導入したいものですが。

さて、この写真を御覧じろ!

ちょっと暗いですけど、明らかに葉っぱに凸凹がありますよねぇ。これ、どう考えてもクリプトコリネ・ブローサの水上葉だと思うんですよね。
なぜ確信が持てないかというと、この場所にクリプトを植えた覚えがまったくないからです。
周辺には確かにブローサとウェンティーの子株を植えたんですが、どちらも程なく溶けてなくなりました。やっぱりクリプトの水上栽培はかなりの高湿度を保たなければ難しいんだろうな、とか思ってました。
んで、忘れた頃に植えた覚えの無いところからこの株が姿を現しました!
クリプトって葉が全て落ちても、根茎さえ無事なら復活しますからね。おそらく残った根茎からランナーを伸ばしてこの場所から顔を出したんでしょうね。
んで、葉っぱを見てみると多少の凸凹があるじゃないですか!
この凹り加減は、やっぱりブローサでしょう。
ウェンティーはこんな凹り方はしないと思いますし。
このまま少し見守ってみたいと思います。何か施肥をした方が良いのかなぁ。


これはテラリウムの苔です。種類はホウオウゴケだと思います。ホームセンターの苔セットの中に入ってました。思いの外しっかり根付いてくれてます。


チョウセンスズガエルが水面からコンニチハ。
元気でエサ食いも良いんで管理が楽です。
エサは乾燥イトミミズとレプトミン。同居のマダライモリも同じです。
どちらも長生して欲しいなぁ。


テラリウム部分ですが、アマゾンチドメグサが繁りすぎですね。近々トリミングせねば……。
プロフィール

弦太彦

Author:弦太彦
弦太彦(げんたひこ)というものです

熱帯魚や水草、両生類なんかが好きです

箱庭的な楽しさがあるよね!

『知に働けば角が立つ。
 情に棹させば流される。
 意地を通せば窮屈だ。
 兎角に人の世は住みにくい』
最近そんな思いで毎日生きてます(笑)。

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