熱帯魚や水草、両生類についてのブログですよ

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メリークリスマス!

皆さんの元にはサンタクロースはやってきましたか?
明治時代に初めて児童書でサンタを紹介したときには『北國の老爺 三太九郎(ほつこくのおやじ さんたくらふ)』と書かれていたそうです。
きたぐに、ではなく、ほっこくとルビが振られていたのも面白いですね。

さて、僕のところにサンタは……、やってきませんでした!
僕のところにも、嫁のところにも、今年1歳になって初めてクリスマスを迎える息子のところにも、やはりサンタはやってきませんでした。
……貧乏を呪うしかありませんね。
ふんっ。所詮は毛唐の祭りです!ぶっきょーとの僕には関係ありませんよ。
とか言いつつ、結局ケーキだけは食べましたけど(笑)。
さて今日はまたまた水草の紹介です。

クリプトコリネ・ポンテデリフォリア

比較的大きめのクリプトで30CUBEでは中景から後景に使えます。綺麗な黄緑色の葉に緩やかに凸凹が出ています。

ハイグロフィラ・ピンナティフィダ

の子株です。

親株は水槽の奥の方に鎮座ましましており、写真に撮りにくいので子株のみです。
ピンナティフィダはギザギサの葉を持つハイグロフィラの仲間です。ハイグロの仲間のくせに、ランナーで株を増やす、石や流木に活着する、という少し不思議な性質を持っています。
根張りも強く、茎も太く幹の様に育つのでセンタープランツにも最適とのこと。この子株も早く大きく育って欲しいものです。

最後はやっぱりクリプトコリネ・ブローサです。

結構凹って来ました。奥にブセやナナが写り込んでますね。でもまだまだですな。ブローサの成長記録は今後も続けますよー。

他にもクリプトは水槽の奥の方にバランサエやミオヤが植わってるんですが、奥過ぎて上手く写真に撮れません。必然的に紹介するのは手前の水草になっちゃいますね。奥にはネサエアやロタラ、バリスネリアやラージリーフハイグロが植わってます。写真はないけど、ラージリーフハイグロはオススメですね。いつか紹介しまーす。
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トリミング

最近忘年会続きで、久々に水槽を見たら、散々な有り様でした。




まず第一にグロッソが伸びすぎ。
第二にタイ・ニムファが育ちすぎ。
そして、水も減りすぎー。

先日グロッソの新芽が黄色くなってきたんで、イニ棒をメチャクチャに差し込んだんですよ。

そうしたら、一旦は調子良くなったんですが、イニ棒が効きすぎたのか隣のタイ・ニムファが育つ育つ。葉が大きくなり、茎も太くなりました。
お陰で、遮光しまくり。
暗くなったグロッソは光を求めて上へ上へ。
そして上記のような水槽が出来上がりました。
その間約一週間。
水草モッサリ水槽は一週間も手入れしないと、ほーんと、グチャグチャですね。
グロッソの影で動きが取れなくなったのか、クーリーローチが一匹死んでました……。

んで、ちょっぽし(笑)トリミング。

グロッソはザクザク切る。太~いタイニムファもバシバシ葉を落とす。脇から出てきたピグミーチェーンサジタリアを抜いて、ソイルを撒き上げながらストック水槽へ。

かくして少ーしだけ、まともな水景になりました。光もかなり通る様になりました。





アベニーも少しは動きやすくなって喜んでるかな。

淋しい熱帯魚(笑)

バンブルビーゴビーです。

汽水性のハゼの仲間。
でも真水でもそれなりに状態良く飼えるそうです。
意外と物怖じせず水槽前面に出てきます。

次はミクロラスボラ・HANABI

ミクロラスボラ・ギャラクシーとも呼ばれるみたいですね。
銀河っぽいのも分かりますが、でもやっぱり僕は花火って呼びたい。日本人ですから。

次は熱帯魚ではないですが、タイ・ニムファ。


下でグロッソが繁ってますね。
このタイ・ニムファはメチャメチャ小さい子株を親株から切り離して、植えてみたんです。
そうしたらかなり育ってきました。Co2って偉大ですね、発酵式ですけど。

熱帯魚ブログってホント難しいです。
だって、動きが早すぎて写真に撮れない。
その辺は両生類の方が楽ですね。

ところで、皆さんの一番好きな魚って何ですか?
難しい質問ですよね。

僕は敢えて言います。

アカヒレです。

コッピー?いやいや、アカヒレです。

アカヒレって良いですよね。
初心者だった頃に初めて飼った熱帯魚でした(いや、温帯魚って云うツッコミは無しで!)

今から考えると、かなり過酷な環境で飼育してました。17キューブ、濾過なし、保温なし。
因みに水草も無しでしたので、ライトも灯けていませんでした。
途中で30㎝の濾過あり水槽に移しましたが、トータル4年は飼ってました。

当時は過酷な環境とは思わずにいましたけど、そんな中、安らぎを与えてくれてたなぁ。
いつか、本気で管理した水槽で、アカヒレメインで飼いたいと思ってます。

陰性水草

ウィローモスです。


ブセファランドラ・クダガンです。


クリプトコリネ・ブローサです。


個人的には水草は陰性が好きなんですよね。

今はメインの30CUBEは色んな水草モッサリのジャングル水槽ですが、いつかリセットして陰性水草のみの洞窟レイアウトをやってみたいですね。

溶岩石と枝流木で基本レイアウトを組んで、ボルビティスあたりをセンタープランツにして、石と流木の隙間からミクロソあたりを生やす。
クリプトが流木の根本を隠すように繁っている。
ワンポイントにはブセを配置!

あーあ、新しい水槽が欲しいなぁ。
設置する場所はもうないんですけどね。


手乗りイエアメも同じことを思ってますよ、きっと。

ビバリウム


我が家のビバリウムです(実はこの写真は今年の一月に撮ったものです。今現在の写真は少し前のニホンアマガエルのタイトルに載っけてます)。

ビバリウムって難しいですよねー。
特にうちにはツリーフロッグである、ニホンアマが居るんで、まぁあちらこちらの観葉植物を糞やら尿やらで汚しまくります。
実際上の写真で右後方に植わっていたストレリチアオーガスタは枯れちゃいましたし。
今はタニワタリ(アビス?アスプレニウム?)が植わってます。
そんな環境でもしっかり根付いてくれてるのが、クリプタンサスとドラセナコンパクタです。どちらも低光量でもしっかりと成長してくれますし、非常にビバリウム向きの植物ですよね。

イエアメガエル

我が家のイエアメです。

2012年の春頃から飼育していますのでもう2年半くらいになりますね。

飼育環境はこんな感じ。

40㎝水槽でアクアテラリウムにしています。
イエアメガエルをアクアテラリウム(若しくはビバリウム)で飼育してる人は日本には少なそうですよね。
確かに身体が大きいのでレイアウトした環境には不向きかもしれません。
イエアメと云えば、糞が臭いことでも有名です。確かにこのイエアメもただのプラケースにキッチンペーパーを敷いただけの環境で飼っていたときは臭かった。
アクアテラリウムにした理由の一つはイエアメの臭い対策です。
バクテリアが繁殖したアクアテラリウム水槽で管理していると、排泄物の分解も早く、臭いもかなり押さえられています。
イエアメ飼育に高湿度は厳禁と書いているサイトもありますけど、2年半飼育した感じではそんなことないですね。
海外のサイトやYouTubeを見てみると、イエアメをかなり高湿度なアクアテラリウムで飼育してる人も多いですしね。
(余談ですけど海外ではアクアテラリウムはpaludariumって云うんですよね。結構面白い動画が一杯見られます。あんな環境に憧れますね)

イエアメはとても存在感があって、大好きです。
因みにイエアメの学名はLitoria caerulea(リトリア・カエルレア)って言います。
学名にカエルって入ってるのもいいですね。


あら、こんなところにアマミシリケンイモリ君も顔を出してますね。

水草たち

つい先日、クリプトのブローサが凹らないと嘆いていましたが、若干凸凹が出てきました。
写真じゃ分かり辛いかな。


ブセファランドラ・クダガンです。
ダークグリーンの葉に綺麗なラメが散りばめられているが特徴ですね。非常に美しい水草だと思います。
但し、成長が遅く苔が付きやすいのが珠に傷です。


水槽全景。
タイニムファやハイグロフィロ・ピンナティフィダも美しく好きな水草です。
それにしても後景のバリスネリア・スピラリスが伸びすぎです。バリスネリアのトリミング方法がわかりません。

現在のアクアテラリウム

今現在のアクアテラリウムです。


アマゾンチドメグサの水上葉が、かなり繁茂してますね。

小さい双葉みたいなのはグロッソの水上葉です。

チョウセンスズガエルも元気です。

クリプトの影で隠れたつもりなのでしょうか
(黒いコードは水中ヒーターのコードです。百均のカゴをヒーターの上に被せ、その上に赤玉土を敷いています。これならヒーターが埋ることもありません)。


ドラセナコンパクタの影からはマダライモリが顔を出しています。


最後にスズガエルとマダライモリの全身像を載っけておきますね。

アベニーパファー

我が家のアベニーです。

ホバリングしながら泳ぐ姿が、なかなか可愛いですね。

よく水草の用語として、センタープランツって言うじゃないですか?水槽内の水草レイアウトにおける主役と言うか、レイアウトの中心となる見映えのする水草のことですよね(この認識で合ってますよね?)。

さながらうちのアベニーは30CUBE水槽におけるセンターフィッシュですかね。アベニー以外にも、HANABI 、ランプアイ、コリドラスハブロススなどが居ますが、やっぱり存在感では他種よりも抜きん出てる気がします。

餌は基本的にクリルグラニュールパファーを与えています。たまに冷凍赤虫ですね。

一昔前はアベニーは人工飼料を殆ど食べないので、冷凍赤虫は必須と言われてましたよね。
うちは嫁が理解があるので、赤虫を冷凍庫に入れていてもさほどガミガミ云われませんが(もう諦めてるのかな)、家族の理解がないと飼育は難しい魚でした。
クリルグラニュールも、必ずしも餌付くとは限りませんが他の人工飼料よりもはるかに嗜好性は高いと思います。


アクアテラリウム


うちのアクアテラリウムです。
うちは陸生のマダライモリと半水棲のチョウセンスズガエルを飼育している関係上、陸地をかなり広くとっています。全体の7割程度が陸地となっています。
植栽されている植物も、テーブルヤシ、シノブ(ダバリア)、クリプトコリネ・ペッチー、クリプトコリネ・キー、コツボゴケ、ウィローモスなどです、この写真では。

……実は、この写真、数ヵ月も前のものなんですよね。ものの見事にクリプトは枯れました。現在の写真は近日中に載せますが、やっぱクリプトの水上育成にはかなりの湿度が必要されるようです。

この水槽の蓋は網蓋なんですが、それだとかなり湿度が逃げます。でも生体(マダライモリ)にとって蒸れは禁物ですから、密閉もできない。なかなかのジレンマです。

ニホンアマガエル


突然ですが、皆さんカエルはお好きですか?

僕は大好きです。

小さい頃からアマガエルが大好きでした。
でも活き餌じゃないと飼えないし…とか思っていたのは昔の事。

人様のブログで人工飼料で管理しているのを知って、衝撃を受けました。

うちでも今では人工飼料(主にレプトミン)で管理してます。飼育設備も充実させ、ビバリウムで生息環境を再現(してるつもりですが)!



うちのビバリウムです。
アメイロイボイモリも同居中。


ところで、ニホンアマガエルといえば、僕の大好きなブログがありました。
今はもう閉鎖されてしまっておりますが、片目のアマガエルをそれはそれは大切に飼ってらっしゃいました。僕もその方みたいに、アマガエルを愛していきたいです。

クリプトコリネ


クリプトコリネ・ブローサです。

大好きなクリプトなんですが、こいつ特有の凸凹が殆ど出てません。他の方のブログに登場するような激しい凸凹を出したいんですが、どうやればいいんでしょう?そもそもクリプトの凸凹の出し方なんて、Google先生に聞いても教えてくれません。誰か教えて。


マダライモリ

マダライモリです。

こいつも大好きなイモリです。
有尾類のなかでは最美種といっても過言ではないのではないでしょうか。

有尾なので低温での飼育が望ましいのは当たり前ですが、こいつは高温にも強い!

一説では一時的に40度の暑さにまで耐えられるとか。最強の高温耐性ですよね。

アクアテラリウムに映えます。

ただ、如何せんお値段が張りますよね。
うちで飼育してる生物では、最も高価です。
定価9800円だったかな。
チャ○ムでも、7000円くらいしますしね。

尤もうちにいる奴はハ○クラの年始セールで2014円でしたが。

チョウセンスズガエル


チョウセンスズガエル。
個人的には大好きなカエルです。

腹部の毒々しい赤さもまた美しい。
安い、丈夫、綺麗、と三拍子揃った良いカエル。
うちではカエルも有尾も全て人工飼料で飼育してます。
評判の良いレプトミン(本来は亀の餌ですが…)と、乾燥イトミミズがメインの餌。

ピンセットで目の前で揺らすとジャンプして食い付きます。

アクアテラリウムにカエル導入をお考えの方にはオススメ。

30CUBEアクアリウム

まずはうちのメイン水槽。
30CUBEのご紹介です。


こんな感じ。
メインの生体はアベニーパファです。

その他生体はHANABI、アフリカンランプアイ、並オト、コリドラスハブロースス、ミナミヌマエビです。
水草は、クリプトコリネ・ブローサ、ラージリーフハイグロ、ピンナティフィダ、ブセファランドラ・クダガン等々。

ブログ開設!

ブログを始めます!

アクアリウムや、テラリウム(ビバリウム)をいくつかやってます。

とりあえず、水槽と飼育生体のみ記載。

40㎝水槽
イエアメガエル×1
アマミシリケンイモリ×2
アカハライモリ×1

30キューブ水槽
アベニーパファ×2
ミクロラスボラhanabi×3
アフリカンランプアイ×6
オトシンクルス×1
コリドラス・ハブロースス×5
ミナミヌマエビ多数

30キューブ水槽(アクアテラ)
マダライモリ×1
チョウセンスズガエル×1
ベタ・クラウンテール×1

グラステラリウム3045
ニホンアマガエル×2
アメイロイボイモリ×2


備忘録程度に考えてまったりとやっていこうと思う。
プロフィール

弦太彦

Author:弦太彦
弦太彦(げんたひこ)というものです

熱帯魚や水草、両生類なんかが好きです

箱庭的な楽しさがあるよね!

『知に働けば角が立つ。
 情に棹させば流される。
 意地を通せば窮屈だ。
 兎角に人の世は住みにくい』
最近そんな思いで毎日生きてます(笑)。

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