熱帯魚や水草、両生類についてのブログですよ

今日のパルダリウム(アルビノアマ)

4月の頭にアルビノアマガエルのパルダリウムを立ち上げて約2週間

今日現在の様子です




前回のUP からあまり時間も経っていないので殆んど変わってないですね

でも植物もしっかり根を張り成長を始めています

ユキノシタとノキシノブ



ホマロメナ・南スカダウ(組織培養)



ラゲナンドラ・ミーボルディレッド・ラウンドリーフ(組織培養)



アヌビアス・コーヒーフォリア(組織培養)




どれもサトイモ科の成長の遅いものですし、また組織培養株なんでまだまだ小さいです
それでも皆、根を張り成長を始めてます!

まぁ成長早すぎてトリミングに追われるのも嫌ですしね、パルダリウム全体がゆっくり育って貰えればそれで良いです


最後にジュエルオーキッド(マコデス・ペトラ)の上に乗るアルビノアマガエル




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ビバリウム改めパルダリウム

アルビノアマガエルのビバリウムに色々と手を加えました
昨日までは、こんな感じ

このビバリウムに

チャームでポチったホマロメナを壁面の造形君に植えて~


同じくチャームのラゲナンドラも壁面に植栽


更に地面にクリプト・トロピカ&コブラグラスを植えまくり~


奥には45㎝パルダリウムで育ちすぎたジュエルオーキッド(マコデス・ペトラ)を植えてみました


今回使った草たちは全て組織培養のヤツです
組織培養株は基本的に水上葉なんでこの手の環境にも使いやすいですね

でこんな感じの水槽へと変貌を遂げました!

ちょっとうるさくなりすぎましたかね
まぁこんだけ植えても枯れるヤツ、育つヤツ色々で徐々に馴染んでいくんでしょうね

それにしても僕が作るとやっぱりこう、熱帯雨林ぽいというか、湿地とか沼地っぽいというか
なんとなーくビバリウムっていうよりパルダリウムっぽい感じ……

ということでアルビノアマガエルのパルダリウムって呼ぶことにします
(水中部分もあるんでカテゴリもアクアテラリウムに変更しました)
グラステラリウム3045のパルダリウムですね


で、これが今回の水中部分です
45㎝パルダリウムに比べるとかなり狭いですね
時々アルビノアマガエルがお尻をつけて給水?してます
水中部分がかなり狭いので入れられる生体も限られますね
ミナミは数匹入れるとして、他に何を入れようか
ミナミは数匹は入れるとしても、魚はエンドラーズくらいしか入りませんね

とりあえずアルビノアマガエルの写真を3枚ほど載っけておきます






あと思うのですが、一時期パルダリウムというか、ビバリウムにブロメリアを植えることが流行りましたが、個人的にはブロメリアって個性が強すぎてビバリウムには向かない気がします
なーんか、いまいち馴染んでないって言うか……ブロメリアだけ浮いてしまいません?
そんな気がしてならない今日この頃です

45㎝パルダリウム

久しぶりにマダライモリとスズガエルの45㎝パルダリウムです


真ん中の勝手に生えてきたシダ、スイッチが入ったのか、かなり育ってきました

何シダなんでしょうか?
シダもクリプト同様、同定が難しそう


ジュエルオーキッド(マコデス・ペトラ)もかなりの背丈に
そろそろ剪定して植え替えしなければなりませんね


左手前に植えたアヌビアス・ナナ
こちらも大きくはなってきましたけど葉先の枯れが目立ちます

45㎝パルダリウムは去年の7月にリセットして約8ヶ月……
植物たちも環境の馴染んで皆元気!

こちらも元気者のマダライモリとスズガエルです




両生類は気難しく、拒食したりよくしますけど、一旦環境に馴染んだ個体ってのは本当に強いですね!
導入の時にさえ気を付ければ、大概は長生きで飼いやすいなぁと思う今日この頃です(笑)


マダライモリとかアベニーとか

マダライモリでございます

コケの上でのんびり歩いてる感じが良いですね

コケはウィローモスの水上葉
奥に見えるのはアヌビアス・ナナ・プチの水上葉です

手前のシダはコケの塊から勝手に生えてきたよくわからんヤツです


アベニーパファーでございます

反射しまくりの見辛い写真で申し訳なし

水中にはアヌビアス・ナナ・プチ、ヘランチウム・テネルム、クリプトの子株などなど……

底床は田砂なんですけどね……
上に流出した赤玉土が積もってますね

どんなにしっかり土留めしてもダメですねぇ
やっぱり土は流出しちゃう

ということで最後は全景写真

例によってあまり身のない記事でスミマセン(笑)

パルダリウムとその住人たちの日常

パルダリウム全景です。
 

アクアライフの連載「パルダリウムでいこう!」が終わってしまって悲しい弦太彦です。

もっとパルダリウムブームが来ると思ったんだけどなぁ。

連載を一冊にまとめてパルダリウム本を出してくれれば嬉しかったんですが。

エムピージェーも「パルダリウムで楽しむヤドクガエル」は刊行してくれましたけど……。
ヤドクはなぁ……飼えないからなぁ。ヤドクメインの本買っても悲しくなるだけですしね。

まぁいいです。僕にはマダラとスズガエルがいるし。

ということでマダライモリです。

アヌビアスとジュエル・オーキッドの隙間から顔を出してます。





このまま、のそのそと壁面を這っていきます。
壁面の造形君にかなりしっかりコツボゴケが着生してますね。
うーん、かなりネイチャーだな。うん。



チョウセンスズガエルです。

どこにいるか分かりますか?
 


ここにいました。

動かない……。ほんとーに動かない。
目を閉じて水中で潜水してます。
……何で??

10秒……、30秒……、1分……。
まったく動かない……。
1分以上このままです。

大丈夫か???




「綺麗な顔してるだろ。ウソみたいだろ、死んでるんだぜ。それで……」







というのは真っ赤なウソで、生きてました。
ピンピンしてました!



たま~に本当に水中に長々潜水してるんで焦ります(汗)。
何か嫌なことでもあったのか?


まぁ元気そうで何よりですなww





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プロフィール

弦太彦

Author:弦太彦
弦太彦(げんたひこ)というものです

熱帯魚や水草、両生類なんかが好きです

箱庭的な楽しさがあるよね!

『知に働けば角が立つ。
 情に棹させば流される。
 意地を通せば窮屈だ。
 兎角に人の世は住みにくい』
最近そんな思いで毎日生きてます(笑)。

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