熱帯魚や水草、両生類についてのブログですよ

30CUBE水槽

メイン水槽の30CUBEです。

前景としてあれだけ隆盛を誇っていたポゴステモン・ヘルフェリーが消え去り今はスタウロギネ・レペンス(ストロジン.sp)が繁茂しています。
祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり……
ポゴステモンは何で消え去ってしまったのか?流木を撤去して石組みにしたのがマズかったんでしょうかね?高硬度を好むんじゃなかったのか、ポゴステモン……。


南米淡水フグです。
30CUBEのメインフィシッシュ。
餌を入れると慌てて水面に浮上し、餌をがっつきます。
うちでは早々にテトラベタに餌付いくれたので餌にも困りませんでした。
もう1年半ほど飼育しています。
うちに来たときには3㎝くらいの大きさでしたが、今は大体4㎝……思ったほど大きくならないですね。
南米淡水フグはほぼ100%ワイルドだと聞きますし、採取地で大きさやその後の成長に差が出るとか。
うちでは狭い30CUBEなんであまり大きくなられると困るので丁度良いんですが……。
基本的には同居魚やミナミにも悪さをしないんで助かります。
ブリクサ・ショートリーフもかなり繁ってきています。


石組みとその脇から伸びるクリプトコリネ。
クリプトもね、この水槽にも色んな種類を植えているんでこいつがどの種類なのか分からなくなってます。
ウェンティ・ブラウン、トロピカ、ミオヤは植わってますね。どれがどれやらさっぱりです。 
それに石に着いた緑の髭ゴケがスゴいことに。
定期的にピンセットでつまんでは捨てているのですが、全然追い付かんです。
まぁ黒髭ゴケに比べればまだ絵になる(?)とは思ってますけど。

とりあえずはそんな感じです。




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飼育してきた魚やエビについて

グリーンネオンテトラが群れていましたので写真を撮りました。

やはり水草水槽に綺麗なブルーのラインが映えますね。
熱帯魚の飼育をされている方って、やっぱりお魚好きが多いんでしょうね。
僕も今は水草メインでやってる感じにはなってますが、元々は単純に魚が好きで始めましたし。

子供の頃は実家の近所の川で友達と色々な魚を採っては飼ってました。
ウグイやオイカワ、カジカなんかも採れましたね。
スジエビも結構採れて一緒に飼っていたなぁ。

小学校から帰ったら、近所の川で父親が釣り上げた魚がプラケースいっぱいに泳いでいた姿を見て、いたく感動したのを覚えてます。
今ほど飼育設備が充実していたわけではないのですぐに死んでしまいましたけどね。

今は無理ですけどブラックバスやブルーギルも釣ってきては飼ってましたね。

さて、そんなこんなで今まで飼ってきたお魚たちについて書いてみようと思います。

【アカヒレ】
一番最初に飼った熱帯魚(温帯魚)です。
非常に強健で全ての水草が枯れた、足し水のみの17CUBE崩壊水槽でも5年くらいは元気にしてましたね。
鑑賞魚界の最強健種であることに誰も異存はないでしょう。
渋く光る銀色のボディに赤いヒレ。
軽んじられてますが、鑑賞価値も充分に高いと思います。

【ゴールデンバルブ】
黄色い体色が綺麗なプンティウス。
フナを思わせる体型がいいですよね。力強い感じがして。

【コリドラス・パレアートゥス】
通称青コリ。どっちかっていうと黒ですよね。花コリとも呼ばれますが。
寒耐性が強いと言われていますよね。
ただし高温耐性は低いようでうちでは睡蓮鉢に入れておいたら、夏の暑さで死んでしまいました。
こいつのロングフィンを飼ってみたい。

【コリドラス・ハブロースス】
ピグマエウス、ハステータスと並んでミニコリと言われています。
大きくなっても3㎝くらい。
他の2種に比べ如何にもコリドラスって云う見た目をしています。

【グッピー】
繁殖が簡単。
ヒラヒラした尾ヒレは美しいですが、個人的にはあまり好きな魚種ではないかな。

【オトシンクルス】
うちにいるのは一番メジャーなヴィッタートゥスですね。コケとり要員として入れてますが人工飼料に餌付くと仕事してくれない印象。

【ブロンズパファー】
現在一匹だけ見せられないような汚い20CUBEに入れています。
フグの優雅な遊泳姿を想像して導入すると裏切られます。
大きなヒレでしっかりと泳ぎます。
淡水マンボウと呼ばれるだけの事はありますが……。

【南米淡水フグ】
今のうちの水槽のメインフィッシュです。でもやはり30CUBEでは些か狭い印象。テトラベタやヒカリベルツノなど、エビ系の人工飼料にしっかり餌付いてくれてるので餌には困りません。

【アベニーパファー】
人気の超小型淡水フグ。
パルダリウムの水場で元気に過ごしております。ホバリングしながら餌に狙いを定める姿も可愛らしい。
クリルグラニュールに餌付いてくれてるのも助かります。

【グリーンネオンテトラ】
綺麗ではありますが、どこがグリーン?
とは思います。水草をかじると聞きますがうちではそんな悪さは殆どしていない印象。群泳させたときに一番好きな魚です。

【アフリカンランプアイ】
こちらも群泳させたら綺麗な魚です。ランプなアイが可愛らしい。一匹では魅力が半減。
ただのメダカっぽくなってしまいいますね。

【ヤマトヌマエビ】
コケ取り能力No. 1のエビでしょうか。
かなり大きくなるエビで目玉が真っ黒。よく見るとかなり気持ち悪いかな。
この辺は主観の問題ですから異論は認めまくります(笑)。
陸封型のヤマトの存在がたまに言われますが本当か?

【ミナミヌマエビ】
身体の小ささを数でカバー。
水槽内で繁殖できるもの嬉しいですね。
ヤマトより水質変化や悪化に強いと思います。

【アフリカンロックシュリンプ】
重戦車の様な体型が魅力でしょうか。
ザリガニみたいな体型なのに温和なヤツです。

【レッドチェリーシュリンプ】
赤くて綺麗。ミナミ同様の飼育で構わないんで水槽内で繁殖できるのも嬉しいですよね。
メイン水槽に導入したいんですが、赤色が目立ったら南米淡水フグの餌食になりそうなんで導入してません。

【ベタ】
優雅ですよね~。ヒラヒラと。
多種にも比較的温和だし。同種のオス同士以外は喧嘩しないしね。
非常に人気が出るのも納得です。

【クーリーローチ】
縞々模様のドジョウです。
水槽に入れていてもいつも隠れていてあまり前には出てきませんね。
ドジョウだけにかなり強健ですが。

まだまだ飼ってきた魚とかはいるけど、とりあえず思い付いたところを挙げてみました。
ほぼ意味のない記事で申し訳ないです。


最後にパルダリウムのアベニーパファーの写真を載っけておしまいです。

あ、コリドラス・ハブローススも写ってますね。

プクプクで可愛いっすよ。

プチリセット!

どーも、近所に新しくアクアリウムショップが出来て非常に嬉しい弦太彦です。

家から歩いていける範囲に熱帯魚屋さんがあると非常に助かります。
財布には優しくないですけどね(笑)。

さて、30CUBE水槽をプチリセットしました。
流木を配置していたのですが、昨今の石組みレイアウトブームを見ていて、自分でもやりたくなってしまいました。
先程書いた、近所の熱帯魚屋さんで気孔石(っぽいヤツ)を3つ購入。
約2kgで2000円でした。

んで、作ったレイアウトです。

石が良い感じですよね。
グリーンネオンテトラも綺麗です。

石部分のアップ。

三尊石組を狙ってみたんですけどねぇ、なかなか難しいものです。
壁面の緑のコケはご容赦ください(笑)。
プロレイザー欲しいな。

流木がなくなってスッキリ。開けたトコロが大好きなブリクサ・ショートリーフです。

田砂でもぐんぐん成長中。
こういう草姿の水草ってあんまりないですよね。放射状のもっさり水草。かなり好みです(笑)。
ホシクサ・ポラリスとかもいいんですけどねー。
まぁ弱酸性を維持しなければならないんで、うちの田砂水槽では無理でしょう。


ということで、レイアウトが変わったおかげて、遊泳スペースが広くなって大喜びの南米淡水フグさんです。
(先日伸びすぎた歯切りに成功しましたヨ!)

ポゴステモン・ヘルフェリー

30CUBE水槽に入れているポゴステモン・ヘルフェリーが良い感じに育ってます。


シワシワの葉っぱが不思議で柔らかい印象を与えてくれますね。
田砂でも育つ、優秀な水草です。
(というより、ソイルの環境の方が育成は難しいとのこと)
YouTubeでこの水草の現地の姿を見たのですが、どっちかというと岩に直接根をおろしている感じですね。
やっぱり高硬度を好みそう……。
ブセファランドラみたいに群生してました。といってもブセみたいに活着性があるわけではないので、岩場にある土に根を下ろしてるんでしょうね。

さて、ということでブセを導入しました。
ブセファランドラ・クアラクアヤンです。
本当はクダガンが欲しかったんですが売ってなくて……。
まぁこいつも綺麗だからいいかな。

水槽全景

こんな感じの水景です。

さてバンパイアクラブのテラリウムを一新したのでご紹介。

ケージは両爬用のレプテリア300high。
完全密閉できる水槽型の上開き両爬ケージってあまりないですよね。あっても小さい。
その点、この商品は幅も30㎝あるんで気に入ってます。でもこのケージ、取り外しできるのが上蓋中央の網の部分だけ。
つまり蓋全体が外せないんですね。片手一本分のスペースのみ。お陰でレイアウトがしづらいのなんの。
GEXさん、改良して~。


コケを食んでるバンパイアクラブ。

とりあえず、こんな感じです。
いつも通りマダライモリとチョウセンスズガエルの二連発乗っけて、更新おしまいっ!



30キューブ水槽

ヒドい有り様だった30CUBE 水槽をリセットし、レイアウトを大幅に変更しました。

以下、新レイアウトです。


アクアテラリウム(というより、ビバリウムですかね)作製のノウハウを流用し、立体感のあるレイアウトを作ってみました。
いつも通り100均のプラカゴを逆さにし、オートヒーターを隠します。フィルターも水作のSPFをウールマットでグルグル巻きにし、ソイルの中に隠しちゃいました。
それで流木で土留めをし、全体に段差をつけて立体的なレイアウトを作りました。
と、ここまでがいつものアクアテラリウムの作り方。そのまま注水するのですが、単純に今回は水槽全体を水で満たしてしまいます。

あーら不思議。
立体的なアクアリウムの出来上がりです。

レイアウトアイテムとして、あらかじめウィローモスを活着させた流木があったんでそのまま流用しました!

今後クリプトとかボルビとかの陰性水草を各種導入予定です。


ということで、センタープランツならぬセンターフィッシュのご紹介!


南米淡水フグです。

なかなか愛くるしく、いかにも河豚らしい姿をしたフグですね。
テトラベタに餌付いているので、餌にも困りません。

やっぱフグは可愛いですね。

同居のクランテールベタやロングフィンゼブラダニオにも悪さを一切しないイイ奴です。
アベニーよりも混泳向きですね。

一応、アクアテラのチョウセンスズとマダライモリとアベニーズの近影も。




とまぁ、そんな感じです。
プロフィール

弦太彦

Author:弦太彦
弦太彦(げんたひこ)というものです

熱帯魚や水草、両生類なんかが好きです

箱庭的な楽しさがあるよね!

『知に働けば角が立つ。
 情に棹させば流される。
 意地を通せば窮屈だ。
 兎角に人の世は住みにくい』
最近そんな思いで毎日生きてます(笑)。

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