熱帯魚や水草、両生類についてのブログですよ

アルビノアマのパルダリウムとトリミングした30CUBE

立ち上げたばかりのアルビノアマガエルのパルダリウムです

(うーん、やっぱり少しウルサイ感じがします……)

そりゃ新しく立ち上げると、そのケージばかり毎日見ちゃいますよね……

蓄圧式の霧吹きで毎日ミスティングしています

壁面に植えた植物たちもある程度安定して育ってきています

アルビノアマガエルたちも元気そのもので毎日レオパゲルを食べてます

かなり太ってきましたw
餌のあげすぎで脱腸……なんて嫌ですからね
すこし給餌量を絞った方が良いかも……



アルビノアマガエルもねー、写真に撮ると、白いんでどうしても反射しがちですね
肉眼で見たらここまで真っ白じゃないんですけどね
緑の色素が残っているのか、ほんとーに薄いですけど若干は緑色をしてます

それと30キューブ水槽を少しだけトリミングしました
ワサワサと大きくなっていたクリプトコリネを引っこ抜き、ミクロソリウムの古い葉を切りました

多少の遊泳スペースが出来て鑑賞しやすくなりましたね

あ、あと左右のガラス面のコケをスクレイパーでこそげ落としました

親石の気孔石の緑の髭ゴケはもう諦めています……

苔むした庭石みたいですし、これはこれでありなのかな、と
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ビバリウム完成

ついにアルビノアマガエルのためのビバリムが完成しました!

完成後のビバリウムで心なしか嬉しそうなアルビノアマガエルです


昨日までは

この状態でしたが~

そこから苦節2時間、造形君をベタベタと塗り付け~
ハイゴケをペタペタと貼り付け~、各種植物を植栽して、ようやく完成と相成りました~

では完成した全景をご覧じろ!

ジャーン

と、まぁこんな感じ

熱帯雨林っぽい雰囲気は出ているんではないでしょうか

こうやってみるとやっぱり僕が作るとパルダリウムっていうか……沼地というか湿地っぽくなっちゃいますね
うーん、結果的にパルダリウムって呼びたくなっちゃいますね

では植栽した植物を少し紹介します

マメヅタです

水槽右の壁面に這わせています

いつも買っては枯らし、矮小化していくマメヅタですが、今回はどうでしょう?


テーブルヤシ

頑健で大概どんな環境にも適応してくれます
雰囲気作りにも最適な植物なんですが、背が高くなるんですよね~
今回はグラステラリウム3045で、高さが45cm あるんで大丈夫だと思いたい!

ノキシノブ

ウラボシ科の着生シダですね
たまに巨木にワサワサと着生しているのを見かけますね
今回初めて導入します

アヌビアス・コーヒーフォリア

組織培養株を買ってきました
45㎝パルダリウムのナナ同様に立派に育って欲しい

スキンダプサスsp.ムナ

ムナ島産のスキンダプサスの一種らしいです
この植物は45㎝パルダリウムでも権勢を誇ってますね
小型のツル性植物です
ビバリウムの最上部から下の地面に向けて這わせています
ちっちゃいポトスといった趣ですね
ツル性植物が似合う環境にしてみました

最後はそのツルにつかまり獲物を狙う風のアルビノアマガエル(とジュエルオーキッド)


うーん、まだまだ作りたてでコケもシダも馴染んでいませんね

今後また時間を掛けてこのビバリウムも育てていきたいものです


ビバリウム作成中

先日の記事でも書いたように、現在アルビノアマガエルの為にビバリウムを作成中です

空いていたグラステラリウム3045に軽石をドバっと敷いて、更に今回も水場を作りたかったので大きめの流木を組んで水場を作り、隙間は石やウールマットで土留めをします

そして陸地の土台にはヤシガラ土と赤玉土を混ぜたものをこれまたドバっと敷きました

壁はとりあえず植えれる君をカッターでカットしたものを設置して、流木を配置して、今こんな感じ


左手前が今回の水場です

ちょっとアップにするとこんな感じ



真ん中のコケはとりあえず置いてみたホソバオキナゴケですね

ここまでの作成時間で約2時間

ビバリウムの基本的な土台は出来上がりました!

あとは壁面全体に造形君を張り付けて、コケ這わせたり植物を植えたりすれば完成ですね!

ということで一旦作業は終了です!

今日の夜には仕上げにとりかかるぞー!

どんなビバリウムになるのか、今から楽しみです!

ビバリウム計画

今日の記事は写真一切なしです。

申し訳なし。

暖かくなってきて、アルビノアマガエルたちが元気に餌を食ってます。

さすがレオパゲル。餌食い良好!
昆虫食の両爬の強い味方!!

アルビノアマガエルたちは20キューブ水槽とグラステラリウムナノキューブでそれぞれ元気に過ごしておりますが、さすがにケージがちょっと狭いかな~と。

スキンダプサスとかプテリスとかユキノシタとか植えてても、植物が大きく育ちすぎちゃうんですよね~。

で、少し大きなビバリウムを作りたいと計画中です。
幸いにしてグラステラリウムの3045が空いてますからね。

ちなみに言葉の定義ですけど

【ビバリウム:生態展示 】
ラテン語 v?vrium (v?vus「生きている」より;→VITAL)

【アクアリウム:水の生態展示 】
ラテン語 aqurius「水の」(aqua「水」より)と VIVARIUM の混成

【テラリウム:陸の生態展示】
(たぶんterra「大地」と VIVARIUM の混成だろう)
テラリウム⇔アクアリウム

【パルダリウム:沼地,湿地の生態展示】
(たぶんpaludalと VIVARIUM の混成だろう)
paludal :沼地の,湿地のという意味

らしいです(5ちゃんねる、アクアテラリウムスレからの引用)。
非常によくまとまっていて、分かりやすいですよね。
カキコしてくれた方、ありがとうございます。

つまり基本的には生態展示はすべてビバリウムということみたいです。
我々がよく使うアクアリウムという言葉もビバリウムからの派生なんですね~。

ということで昨日チャームで『造形君』と『植えれる君』をポチっちゃいました。

立体間のあるビバリウムを目指しますよ~。
どんな植物を植えようかと、今から思案中!

ドラセナ・コンパクタも良いし、スパティフィラムもいいな。
繊細なアスパラガス・ナナスも捨てがたい。
テーブルヤシも好きなんだよなぁ~。
コケはハイゴケ、コツボゴケ……etc
うーん、どうしよう。

水草水槽とかもそうですけど、どんなレイアウトにしようかとあれこれ考えてる時が一番楽しいですよね(笑)。

マダライモリ&スズガエル

特に書きたいことがあるわけではないんですが何となく更新

とりあえず我が家の陸上生体の写真を載っけておきます


マダライモリ&チョウセンスズガエル


マダライモリ






チョウセンスズガエル


どちらもコケむした地面によく映えますね!

そうそう、リセット後のパルダリウムに新たな草を導入しました

組織培養モノのクリプトコリネ・アクセルロッディとエキノドルス・テネルスです

最近はテネルスは学名変わって、ヘランチウム・テネルムと言うそうですが……まぁ知ったこっちゃないっすね(笑)

とりあえず植えたばかりで見映えも悪いので、ある程度しっかり育ったらまた写真をUPしたいと思いまーす

それにしてもブログ名が『アクアやテラな日常』とか云う割りには、僕も最近アクアテラリウムって言葉を全然使わなくなりましたね
カテゴリには『アクアテラリウム』って書いてますけど、基本パルダリウムって呼んでるし

まぁ何となくアクアテラリウムって云うと水槽から流木で陸地を作り上げる感じがしちゃいますからね

何度も云うように僕のは陸地から水中を掘り下げて作ってます

どうでも良い話かも知れませんけどね(笑)

プロフィール

弦太彦

Author:弦太彦
弦太彦(げんたひこ)というものです

熱帯魚や水草、両生類なんかが好きです

箱庭的な楽しさがあるよね!

『知に働けば角が立つ。
 情に棹させば流される。
 意地を通せば窮屈だ。
 兎角に人の世は住みにくい』
最近そんな思いで毎日生きてます(笑)。

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