熱帯魚や水草、両生類についてのブログですよ

ヨシノボリ

去年の5月、子供の保育園の親子遠足がありました。

比較的大きな池のある公園で、皆で遊んだりお弁当を食べたりと、非常に楽しく過ごせました。

遠足終わって現地解散したあと、何となく池を覗いてみたらちっちゃい魚が何匹も泳いでいるんですよね~。
全長1㎝くらいのハゼっぽいヤツ。

網も何も持ってなかったので、とりあえずゴミ箱に捨てられていたペットボトルで何とか1匹だけ捕まえて家に連れ帰って来ました。
調べてみたらヨシノボリの稚魚の様でした。

ベランダのプランタービオに放しておいたんですが、長々放置。
今年3月になり、プランタービオも崩壊寸前。ミナミやメダカも姿を消していたのでリセットを敢行。水もほぼ干上がってしまっていました。
ヨシノボリも姿が見えなくなっていたんで死んじゃったかなぁと思っていたんですが、ビオの底床を泥系から赤玉に変えようとしたら、大きく育ったコイツがひょっこり泥の中から出てきました。
ミナミとメダカがいなくなった犯人はコイツだったんでしょうね。

そこから約3ヶ月。
今は室内のドワーフクラブ水槽の水中に住んでもらってます。
殆ど巣穴に隠れていて姿を見せないんですが昨日久々に前面に出てきていたので写真を撮りました。



よく見ると尾ヒレがオレンジなんでトウヨシノボリ(橙葦登)なんでしょうね、多分。
ヨシノボリは同定が難しいらしいんで違うかもしれませんけど。

ハゼ系は愛らしい顔してるから見ていて飽きませんね。
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パルダリウムのアクア部分

パルダリウムはどうしても陸上部分に目が行きがちですよね。
僕もブログ記事は陸上の生体や植物のことばかり書いてましたが、今日はアクア部分に関してのご紹介です。

アクア部分の全景です。

生体はアベニーパファー2匹にミナミヌマエビが3匹。
隠れていて殆ど顔を出さない太ったクーリーローチが1匹。

アベニーズはやはり可愛い(笑)。

45㎝水槽でパルダリウムを組んでいるんで、アクア部分は横幅30㎝、水深は10㎝ほどでしょうか?


少し寄ってみました。







水草はエキノドルス・テネルス、アヌビアス・ナナ、グリーンロタラ、クリプトの子株、ミクロソリウム等々。
底床は田砂ですが、かなり赤玉が混じってますね。取り除かねば……。
Co2は当然無添加、ヒーターは逆さにしたプラカゴの中に隠し、上から赤玉土を掛けちゃっています。
陸地の中に埋まってる感じですね。
フィルターは水作のSPFを、これまた陸地に埋め込み、ウィローモスもっさりの石の上から掛け流しています。
陸地全体がフィルターの役割を果たしていますので、濾過能力はかなりのものだと思っています。

ということで、パルダリウムのアクア部分の紹介でした。

最後に陸上生体たちの写真も載っけておきます。

マダライモリとスズガエル





マダライモリは基本的にフォトジェニックですね(笑)。

クリプトの花

そういえばパルダリウムのクリプト水上葉が今年も花をつけました。

ブローサなのかキーイなのかわかりませんが花の感じを見るとキーイかな?
少なくともブローサの花ではないようです。

とりあえず3年連続の開花です。

そんな感じでイエアメの近影とともに……。

おひさしぶりです

いやはや、とんでもなく長い間、ブログの更新を滞らせてしまいました(汗)。

一回更新するのをやめると、何となく再開するのが難しくなっちゃいますね。


でも、自分の備忘録も兼ねてのブログなんで、とりあえず更新して今の現状を記録していきます。

現在のアクアテラリウムです。


最近はアクアライフとかでもかなり取り上げられてますよね。
植物メインの育成環境の『パルダリウム』って呼称の方が定着してくるかも…。

この水槽もアクアテラリウムよりは『パルダリウム』の方がしっくりくるかな。

マダライモリとチョウセンスズガエルも元気いっぱいです。相変わらず毎日レプトミンに飛びついてますよ。



そういえば最近チョウセンスズの腹の赤さが薄れてきたような気がします。
レプトミンばかり餌にしてるからかなぁ。

アベニー達も元気にしてます。



続いては30CUBEのアクアリウム。


3か月前の夏休みに大幅リセットを敢行。
底床はソイルをやめて田砂にしました。

底床が田砂で、さらに木化石やら入ってます。
いやー、リセット直後からの1ヶ月は水草が枯れること枯れること。
田砂に石という環境なんでpHがアルカリに傾いていたんでしょうね。
更に恐らくかなり硬度が高い環境なんでしょう。
まぁ測ってはいませんけど(笑)。

大概の水草は弱酸性の軟水を好む様ですから枯れるのは当たり前っちゃあ当たり前なんですよね。種水使ったとは云え、水も出来上がってなかったでしょうし。ブリクサなんて入れて3日で消えましたよ(笑)。


でも、2ヶ月経った頃にこの水草、ポゴステモン・ヘルフェリーを入れてみたんですよ。
そうしたら意外と難種と云われているこの水草が元気に育つこと育つこと。
どうやらこの水草は高硬度のアルカリよりの水質を好むそうな……。
うちの環境に合ったんでしょうね(笑)。




コリドラス・ハブローススやグリーンネオンも入っておりますが、一応主役は南米淡水フグとなっております。





でも、メインがフグなんでメンテナンスのエビを入れられません。ヤマトもミナミも只のエサと化してしまいますからね(それでもミナミは水草の陰で細々と増えてますが……)。
お陰で緑の髭ゴケとアオミドロがスゴいことに。テデトールでの対処が大変です。

クリプトやオークロ、ブリクサ・ショートリーフも何とか育っております。
底床がこなれてくれば、田砂でも水草水槽にする事は不可能ではなさそうですね。


でもなぁ、大好きなピンナティフィダは育たないんだよなぁ。









代わり映えないですが(笑)

久々の更新です。

といっても特に書かなければいけない様なことはないんですけどね。
基本的に現状維持です。

そんな訳でまずはアクアテラリウム。

若干、植物たちの元気がなくなりましたかね?
まぁ現状維持って実はすごーく難しいですよね。
だからこそ無常なんて言葉があるわけだし。

そうそう、またクリプトコリネ・ブローサ(キーイかも……)の花が咲きました。

毒々しいのも、また美しさですよね……多分…。


マダライモリ、チョウセンスズも元気です。




水中のアベニー。
ホバリングしながらユ~ラユラ。

今日も元気にクリルグラニュールパファーを食んでおります。

さて、続いては我が家のビカクシダ。
コウモリランの方が一般的ですかね。
でも蘭じゃなくてシダなんで、ビカクシダって呼んでます。

若干2歳の息子にも大人気の我が家の壁掛け観葉植物です!


さて、最後は久々のアクアリウム。
30㎝キューブです。

うーん、非常にみっともない水槽ですね。モスが延びまくりですし、全体的に纏まりがなさすぎです。
リセット必至!

住人(魚)の南米淡水フグ君です。



3匹いるんですが、皆穏和で平和に暮らしております。
ミナミヌマエビやレッドラムズホーンと同居してますが一切襲わないですしね。
テトラベタに餌付いているからかな?

基本的に、南米淡水フグはエビや巻貝襲いますから、まぁ個体差なんでしょうねぇ。





プロフィール

弦太彦

Author:弦太彦
弦太彦(げんたひこ)というものです

熱帯魚や水草、両生類なんかが好きです

箱庭的な楽しさがあるよね!

『知に働けば角が立つ。
 情に棹させば流される。
 意地を通せば窮屈だ。
 兎角に人の世は住みにくい』
最近そんな思いで毎日生きてます(笑)。

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